本研究科在学生の桃井 伶さんが2026年度 第54回 画像電子学会年次大会で学生発表奨励賞を受賞

情報科学研究科修士課程に在学中の桃井 伶さんが、2026年8月に筑波大学 つくばキャンパスで開催された2026年度 第54回 画像電子学会年次大会にて、「学生発表奨励賞」を受賞しました。 桃井さんは、立体物に光を当てることで、その物体自体とは異なる形状の影を浮かび上がらせるアート表現の一種である「影アート」を自動的に設計する手法について研究を進めています。 第54回画像電子学会年次大会では、ユーザが求める影のシルエットに合うように、立方体や球などの基本的な立体を組み合わせて構成される物体の形状を最適化する手法を提案し、仮想空間上で行った実験結果について発表しました。

受賞情報

受賞者
桃井 伶(情報科学研究科 情報科学専攻 修士課程 1年)
学会名
2026年度 第54回 画像電子学会年次大会
開催日
2026年8月24日~26日
開催場所
筑波大学 つくばキャンパス 情報メディアユニオン
受賞日
2026年8月26日
受賞名
学生発表奨励賞
受賞論文名
最適化に基づく基本立体の配置による影アート設計システム
共著者
本研究科在学生の桃井 伶さんが2026年度 第54回 画像電子学会年次大会で学生発表奨励賞を受賞

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