2019年度法政大学情報科学部パンフレット

20 Faculty of Computer and Information Sciences 2019 センパイたちはこんな企業でがんばっている 小泉 悠馬 さん 2014年3月修了 私立法政大学第二高等学校出身 音声言語メディアプロジェクト 音環境情報処理グループ 研究員 NTTメディアインテリジェンス研究所 冨永 菜那 さん 2014年3月卒業 茨城県立水戸第一高等学校出身 情報通信システム本部 ソフトウェア品質評価 キヤノン株式会社 酒井 健行 さん 2014年3月修了 私立つくば開成高等学校出身 技術本部コアテクノロジ部 ツールエンジニア 株式会社バンダイナムコスタジオ 出口 真菜 さん 2016年3月卒業 富山県立高岡高等学校 エンタープライズBU流通 サービス業システム開発本部 システムエンジニア 日本電気株式会社 非常にうるさい環境で、自分の欲しい音だけを収音する、音響信号処理に関す る最先端技術の研究開発を行っています。世界をリードする技術を生み出し、 それを使って世の中を変えていける可能性を秘めたクリエイティブな点が魅力 です。人と人、人とコンピュータが、自然で豊かなコミュニケーションがとれる 世の中を実現したいです。情報科学部には、自分の知的欲求を満足させる教 授や設備が揃っているので、自分の興味のある分野を突き詰めてください。 知的欲求を満足させる情報科学部で 自分の興味のある分野を突き詰めよう! 家庭用ゲームタイトル開発を経験した後、現在では社内向けのゲームエン ジン開発に携わっています。一般的なゲームエンジンが普及しているいま でも、社内で基盤技術を持つことは非常に重要です。その重要な役割を担 いつつ、間接的に多くのタイトルに関わることができます。情報科学部で 学べるさまざまな専門知識は、ゲーム開発においても必要になります。や る気と好奇心があれば情報科学部はそれに応えてくれます。 常に技術を磨き世界トップレベルの クオリティのゲームを創っていきたい。 社内やグループ会社で使用するシステムやインフラ環境を提供する情報通信シ ステム本部において、システムの品質を管理する部署で働いています。主な業務 は開発部門の開発したシステムに対して品質を担保できるようなテストを設計 し、実施することです。品質・開発双方の部門の視点を持ち、当たり前品質はも ちろん魅力的品質も満たした、ユーザにとって使いやすいシステムを提供するこ とが目標です。情報科学部で習得した幅広い知識を活かしてチャレンジします。 情報科学部で学んだことは 社会の多くの場面で活かせます。 商社の基幹システムや業務システムの構築・導入を行っています。主な業 務はお客様との打合せやプロジェクトのマネージメントです。論理的にプ ロジェクトを進めていく難しさやお客様の要求を実現することなど、常に 様々なことに挑戦できる環境に、面白さとやりがいを感じています。今後 は、より人々に身近なシステムを開発・構築し、ITの力を通して、世の中の 人々の笑顔を増やすことを目標にしています。 自身が携わったシステムが導入され ユーザ利用されたときやりがいを感じます。

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