感染症に関わる手続き方法について

感染症に罹患し、医師の指示に従って授業を欠席した場合については、本人からの申請により欠席が本人の不利益とならないように担当教員に配慮を依頼します。以下の手続き方法に従って、申請してください。

ただし、対象となる感染症については、「3. 対象となる病名」をご確認ください。

1. 手続き方法

  1. 学部担当窓口に電話する
    • 学部学科、学生証番号、氏名、病名を伝えてください。
  2. 治癒後、以下の書類に必要事項を記入の上、学部担当窓口に提出する
    1. 治癒証明書 (PDF): 1通(診断書でも可)
    2. 履修登録科目確認通知書の写し: 1通
    3. 感染症による授業欠席について(お願い) (PDF): 欠席した科目数分
  3. 学部担当窓口で渡された治癒証明書または診断書の写しを診療所へ提出する。
  4. 「感染症による授業欠席について(お願い)」を次回授業の際に教員に提出する。

2. 手続きに関わる諸注意

各医療機関の発行する証明書(診断書)を用意する場合は、「病気にかかっていた期間」「病気が完治したこと」を証明できる書類としてください。

なお、医療機関独自書式の証明書や診断書の発行より、大学で用意した治癒証明書の書式を自分で印刷して医療機関に記入してもらう方が、手数料が安価の場合がありますので、事前に発行手数料を確認されることをおすすめします。

3. 対象となる病名

  • インフルエンザ
  • 百日咳
  • はしか(麻疹)
  • ウイルス性肝炎
  • おたふく風邪(流行性耳下腺炎)
  • 三日はしか(風疹)
  • 水疱瘡
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
  • プール熱(咽頭結膜熱)
  • 溶連菌感染症
  • 流行性嘔吐下痢症
  • 感染性胃腸炎
  • マイコプラズマ肺炎
  • ヘルペス性歯肉口内炎(単純ヘルペス感染症)