日本では珍しい学部です

法政大学は、日本の私立総合大学の中で、「情報科学」を学部として設けている数少ない大学です。135年の伝統に支えられた強固な地盤を持ちつつ、常に先進的な分野での挑戦を続けています。

126通りの多彩な学び

学生同士で支え合い

法政大学が全学を挙げて取り組む「ピア・サポート(学生同士の支え合い)」。情報科学部ではいち早くこの「ピア・サポート」の体制を整え、「GBC」・「RAT」という2つの組織を独自に運営して「支え合いの場」を実現しています。

常に最新の研究環境に触れられます

日々新しい技術や研究成果が生み出されている情報科学の分野。そのため、学生の皆さんには常に最新の研究環境を提供することを心がけています。新入生用のノートPCは、毎年仕様を吟味して最新鋭のものを用意している他、ドローン、ウェアラブルデバイスなどのガジェットもたくさん研究に取り入れています。

手厚い新入生サポート

「大学の勉強についていけるかな?」という不安はつきませんよね。安心してください。全力でサポートします!情報科学部では、「新入生担任制」を独自に採用しており、教員が学生生活を見守る体制を整えています。また、低学年で物理・数学の基礎をしっかり固め、無理なく専門分野に進んでいける「積み上げ式」のカリキュラムを組んでいます。

学生の「やる気」に応える

学生のスキルアップを支える仕組みを数多く用意しています。例えば、学会に参加する際の旅費等を大学が負担する制度、国家試験である情報処理技術者試験の受験料補助・・・などなど。 皆さんの「やる気」に応える学部です。

興味をトコトン突き詰められる

「情報科学プロジェクト」を履修すると、本格的な研究に初年次から参加できます。また、4年生では1年間をかけて卒業研究に取り組みます。(研究成果を国内外の学会で発表することも!)さらに併設の大学院に進めば、研究をさらに発展させていくことができます。学生生活を通して、自分の興味をトコトン追究していくのはとても楽しいですよ!